当院の紹介

診療方針

専門性、信頼性の高い医療サービスを地域のニーズに合わせて恒久的に提供し、
われわれにしか出来ない独自の福祉医療を行う組織である。

1.患者様に癒しを感じて頂ける医療サービスの提供するために常に優しさと責任感をもって地域に密着した、思いやりのある医療を実践する。

診断から治療、手術前及び手術後の治療を含め、患者様の社会復帰までをトータルな過程と考え、患者様に安心感を与えられるよう、一貫性のある責任を持った医療を行っていきます。

2.スタッフ一人ひとりが自己の専門知識、技術の向上を図ると共に各職種が相互理解をもてるチーム医療を実践する。

技術の向上のために積極的に学会活動やセミナーに参加し、その成果をみんなで共有していきます。また、院内での勉強会も定期的に開催していきます。

3.既成概念にとらわれない、地域医療のナンバーワンではなく、オンリーワンのサービスを提供できる診療所を目指す。

地域の人々に癒しと安心、元気なる場を提供する為に、患者様一人ひとりに合った治療およびサービスを提供していきます。

医師紹介

院長 整形外科 小田邉 浩二

略歴

平成16年 総合病院 土浦協同病院初期臨床研修医
平成18年 東京医科歯科大学整形外科入局
平成24年から平成25年まで 米国 The Scripps Research Institute にてリサーチアソシエイト
平成25年 東京医科歯科大学大学院卒業 医学博士
平成25年 東京医科歯科大学再生医療研究センター 助教
平成30年 東京医科歯科大学医学部内講師
令和2年4月 医療法人社団高志会 よつぎ整形外科 常勤医師
令和2年10月 医療法人社団高志会 よつぎ整形外科内科 院長 就任

資格

日本整形外科学会 認定整形外科専門医
日本整形外科学会 認定指導医
身体障害者福祉法 指定医

総合診療 丸山 晴久

略歴

日本医科大学整形外科入局
日本医科大学大学院卒業 医学博士
平成10年から12年まで 米国 カリフォルニア大学アーバイン校 にてドクターフェロー
平成13年 平成立石病院整形外科部長
平成18年 日本医科大学千葉北総病院助教
平成19年 新松戸中央総合病院整形外科部長
平成20年 帝京平成大学客員教授
平成21年 よつぎ整形外科 開業
平成22年 ほりきり整形外科 開業
同年 医療法人社団高志会 理事長就任
平成26年5月 東京都臨床整形外科医会 理事就任
平成27年4月 葛飾区医師会 理事就任
令和2年4月 葛飾区立大道中学校 校医

資格

日本整形外科学会 認定整形外科専門医
日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医
日本医師会 認定産業医
日本体育協会 公認スポーツドクター
身体障害者福祉法 指定医
日本ジュニアヨット協会 理事
日本セーリング連盟 医事委員
東京都臨床整形外科医会 理事
日本臨床整形外科学会 社保委員
日本整形外科学会 社保委員

皮膚科 吉澤 さえ子

略歴

平成13年 信州大学医学部皮膚科
平成15年 長野赤十字病院皮膚科
平成17~平成24年 小諸厚生総合病院皮膚科医長

資格

(社)日本皮膚科学会 皮膚科専門医

内科・消化器内科 津川 直也

略歴

平成25〜27年 三井記念病院
平成27〜29年 東京都多摩総合医療センター
平成29年〜 東京医科歯科大学 消化器内科

資格

(社) 日本内科学会 認定登録医

内科・消化器内科 山田 大貴

医療機器のご案内

MRI(Magnetic Resonance Imaging)


最新のオープン型MRIを導入しております。
MRIは放射線を一切使用せず、強い磁力を用いて体内を調べるため、人体にほとんど影響のない検査です。
その適用は広く、固く厚い骨に覆われた頭蓋骨や脊椎などの他、造影剤を使用せずに血管造影なども行うことができます。人体のほとんどを構成している水を画像化しているのでレントゲンでは写らない軟部組織などの描出に優れています。そのため、膝・肩関節の靭帯や腱の診断、またヘルニアや脊柱管狭窄症など椎間板・脊髄の病変についての診断にも多く用いられます。任意の角度の画像を得られるため、組織・病変に合わせた画像を撮ることができます。

CRデジタルレントゲン装置


現像時間がほとんどなく、待ち時間の短縮となります。 また、濃淡の調整が可能なため、撮り直しを少なく済ませることができます。(何度もエックス線を浴びる危険性が少ない)

骨密度測定装置


前腕骨を短時間(約15秒)で測定します。前腕骨は加齢による骨の変形を受け難く、ご高齢の方の測定に適しています。

干渉波


2種類の異なる周波数または位相の電流を加え合わせると、新しい周波数、位相の電流が発生し、同時にその大きさも変化します。これが干渉療法で、鎮痛、運動機能再獲得、末梢循環改善、創傷治癒促進の効果があります。

SSP(Silver Spike Point)


SSP療法は低周波電気刺激療法 の一つで、「刺さない鍼療法」の発想の元に考案されました。
(SSP)という金属製の特殊な電極を皮膚に吸着させ、低周波電気刺激することで疼痛の緩和と局所血流の改善を促す効果があります。

低出力レーザー治療器


LLLT(Low Level Laser Therapy:低出力レーザ治療)は、治療中の痛みがなく、低侵襲で、高い疼痛緩和効果を発揮する治療法として注目されています。

超音波治療器


超音波とは人間の耳では聞こえないほど高い周波数(20kHz以上)で振動する音波と定義されています。この超音波の機械的振動を生体に照射して、治療効果を上げるのが超音波療法です。超音波を照射すると、その機械的振動によって生体組織が加温され、生体内にある数μmの微小な気泡が圧縮と拡張を繰り返し、細胞膜を適度に刺激して細胞を活性化させます。

頸椎牽引及び腰椎牽引


脊椎は約30個の骨が連なり構成されています。この骨が加齢や怪我のために変形し脊髄や末梢神経に触れると、身体の一部に痛みや痺れ、麻痺などが起こり始めます。
頸椎及び腰椎牽引では、狭くなった脊椎の間を広げ、脊椎同士の圧迫を軽減させたり、ストレッチ効果による痙縮筋の促通、循環改善の効果があります。

マイクロ波治療器


生体内で電磁エネルギーが熱エネルギーに変換されるもので、生体の深部組織で熱に変換され、直接深部組織を加温することが可能になり、筋や皮下組織に効果的に温熱作用を与えることができる。

上肢向け温浴療法用装置


温熱効果に加えて過流による物理的な刺激を与え循環の改善を図ります。局所に対するマッサージ効果や血行改善による分泌物や痂皮を取り去り、創傷の治癒を促進します。さらに、外傷後の局部の血行不良、関節拘縮、疼痛、腫脹の治療に効果的です。

ホットパック


湿性ホットパックは、熱容量の大きいゲルや厚い木綿の袋に入れたものや、特殊なゲルをナイロン製などの袋に封入したものを加温装置に浸します。また、電気式ホットパックは、パック内部にカーボン繊維を布状に織り込んだ面状発熱体やヒーター線が発熱体となり、パックを直接幹部に当てます。
上記のホットパックにより、組織温度が上昇し、血管が拡張、循環が促進され、炎症性物質や老廃物が排泄されることにより、局所の回復力が高まります。同時に、筋緊張が低下し、疼痛や知覚障害が緩和され、炎症を軽減します。

自転車エルゴメーター


自転車エルゴメーターは体重が直接膝や腰に負担ならないことから、足腰の調子の悪い患者様や手術後の患者様の治療トレーニングに有効な器械として、多くのリハビリ室に設置されています。背もたれ付きで座位姿勢でのペダリング 運動であるため腰への負担軽減や、心臓と足の高低差が少ないため運動時の心臓への負担軽減にもなります。

上肢交互運動器


滑車の仕組みを用いて、肩をどの程度ストレッチするかをご自分で調整することでき、ロープの長さを調節することにより、さまざまな腕の長さに対応できます。

超音波画像診断装置 NemioMX


腹部や体表血管、甲状腺、心臓、血流など状態を見たい部位にプローブ(深触子)をあてて画像として見ることができる検査機器です。

電子内視鏡(経鼻胃内視鏡)


電子スコープを鼻又は口から挿入し食道及び胃、十二指腸の状態を観察します。食道ガンや胃ガン、胃潰瘍など発見する事が出来ます。

血圧脈派検査装置 formⅢ


手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、動脈硬化の程度を数値として分かる検査機器です。この検査を行うことにより、動脈硬化(血管の老化など)の度合や早期血管障害を発見することができます。

心電計 ECG-1450


心臓全体のはたらきを調べ、心臓病の発見や診断、症状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査機器です。

ホルター心電計 RAC-3203


日常生活中の長時間(24時間)の心電図を記録して解析し、観察する検査機器です。長時間心電図を記録し続けることで夜や早朝に多く見られる不整脈や狭心症を発見するための検査を行います。
(検査中の入浴も可能な機種となっておりますので安心です)